検診後、自宅待機の11時。
あさに、出血したので、
ついに、と思ったけど、
まだ、かかるもよう。
病院まで歩いて5分だから、帰宅。
(妹は、破水したあと、歩いていった)
ふと思ったのですが、
おなかから出てくるのって、
とても勇気がいることだろうな、と。
よし、出よう!と思っても、
やっぱ、ちょっと恐いし、大変そうだし、、
みたいな気持ちになるんだろうな。
それを思うと、誰にとっても、
生まれる、ということ自体が、
人生最大の一歩、なんだろう。
これから、
何でもできそう、(わたしが)、
という気分になる。
目の前には、おかあさんが、
アゼルバイジャンの位置を
確認するのに使った地球儀。
なんでもできそうだな。
寝てました、の11時。
どうやらテレビがきらいらしい。
実家での、いちばんのストレス。
夕方から深夜まで、毎日ずーっとテレビの音。
あてがわれた部屋がリビングの横なので、
しょうがないのですが。
と、いうことで、
夜に、避難できるところを思いつき、
きのう、避難してみたのでした。
そこは、むかしから近所にあるカフェ。
ねこがいつも3〜4匹います。
ねこカフェ、というものがまだない時代、
ケーキの並ぶショーケースの上、とか、
テーブルの上、とかに、ねこがいるのは、
驚きだったのでした。
しかも、営業時間が、17:00〜翌1:00。
避難に、ちょうど、いい。
と、いうことで、
予定日すぎてるにも関わらず、
久々に行ってみると、
とても、楽しかった。
というわけで、
避難は、もう少し、続きそうです。
ねこ、かわいい。
出産予定日、検診後の11時。
残念ながら、おかあさんは、今日、
ウルトラマンに変身しませんでした。
福岡はあいにくの雨で、日食見られず。
私は寝過ごしました。。。
そして、天気と同じように、
生命という自然は、
確実な予測が立たないもの。
胎児は、産まれたくなると、
へその緒を通して、産まれたい!と、
おかあさんに言うそうです。
そしてそのサインで、陣痛がスタート。
駒形さんの絵本
「ぼく、うまれるよ!」で、知った事実。
(上記写真はone strokeのHPからお借りしました)
勤めてるとき、何気なく見てたけど、
いざ、その立場になると、
とてもおもしろい。
いろんな人の待ち遠しい気持ちとか、
予定とか、いろいろと、ある中での、
自分とは別の生き物として、
意思を感じる瞬間。
これだけマイペースなふたりのこどもなので、
間違いなく、マイペースだろうな。
いま、すっごいお腹のなかで、
ぐるぐると遊んでいます。
(産まれる直前は、あまり動かなくなるそうです)
出てきたくなったら、
出ておいでね。
寝てました、の11時。
起きてるとき(とくに夜)は、
やっぱり、くじらの本を読みます。
くじらの本を読むと、
おなかのなかが、ぐるぐるします。
なので、やっぱり、なまえ、
くじらくんにしたほうがいいんじゃないか、
(↑だんなに却下されました)
と、思ったりしながら、読みます。
英名を確認するために、
図鑑も見ながら、読んでいます。
そして、次は、アルゼンチンで、
くじらと泳ぐことになりました。
バカの長糸。
って言いながら、
針にながーく糸をとるおかあさん。
本日も、裁縫中。
はじめて聞いたけど、
ちからづよく意味が伝わるひとこと 笑。
裁縫上手のおばあちゃん(故)が、
おかあさんに向かって言ったことらしい。
おばあちゃんに習いたかった、
裁縫の技がある、としみじみするおかあさん。
生きていく、というのは、
こういうことのくりかえしなんだろう。